




日光性黒子とも呼ばれる、加齢・紫外線の影響でできる茶色い色素斑。
シミの多くはこのタイプにあたります。発生当初は薄い茶色をしていますが、次第に濃くはっきりしてくるのが特徴です。何年も経つと隆起してくることもあります。
治療:Qスイッチルビーレーザー、フォトシルクプラスなど
遺伝的に発生することが多く、鼻を中心に散らばるようにできる小さい色素斑。 紫外線の影響で濃くなる場合もあります。
治療:Qスイッチルビーレーザー、フォトシルクプラスなど
頬の高い位置などに左右対称で現れ、地図のような形状をしているのが特徴です。 女性ホルモンの乱れが原因できると言われています。
治療:フォトシルクプラス、カーボンピーリング、内服薬など
ニキビ跡や傷跡などの炎症が茶色くシミになって残ったもの。数年経てば消えることが多いのですが、その間に紫外線で濃くなる場合もあります。
治療:ソフトレーザー、フォトシルクプラスなど
老人性色素斑(シミ)と違い、形がぼんやりとしたグレーから青味を帯びた色素斑。
通常、両側の頬上部に左右対称に発生しますが、他の種類のシミや肝斑が混在すると非常に判別しにくくなります。
治療:Qスイッチルビーレーザーなど

正常な皮膚にはほとんど吸収されず、皮膚の深い部分にあるシミのメラニン色素だけを確実に取り除きます。レーザーを当てるのは一瞬です。 治療後はシミがカサブタの状態になり、5〜7日程度で皮膚からはがれ落ちます。 その後1ヶ月程度でピンク色の肌に改善していきます。レーザー照射時は皮膚を輪ゴムで弾かれたような感覚です。


フォトシルクプラスの光でシミやくすみなどを解消します。照射後、反応したメラニンはカサブタのように浮かび上がり、5〜7日程度で肌からポロリとはがれ落ちます。 照射時は、フラッシュをたかれたような感覚だけで痛みはほとんど無く、治療直後からメイクが可能なほど日常生活への影響もありません。
回数を重ねるごとに肌のトーンが上がり、ハリの改善や毛穴の引き締め、肝斑(かんぱん)にも効果的です。
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